実績と信頼

長年基幹病院で貯えた豊富な実績を踏まえて診療にあたります。とくに緑内障など慢性疾患は長期間の管理が必要になるため、一人一人の方の年齢や生活環境に応じて、負担の少ない診療を目指します。

緑内障は日本の失明原因の1位として恐れられる疾患で、失明者は約4万人。しかし、日本の緑内障患者は400万人と推定されますから、緑内障になっても失明にいたるのは100人に1人です。失明のリスクをもつ重症の方から、何の不自由もなく生涯を終える人までいて、それぞれの方にとって必要な診療は異なります。
年に1回の経過観察から、重症の方は手術まで見据えて高度の専門性をもつ病院と連携をとり、一人一人の方にとってオーダーメードの診療です。

近隣病院との医療連携

入院手術や全身的な検査などは、専門病院と密に連携をして診療にあたります。連携病院は東京医療センター、東邦大学大橋医療センター、昭和大学病院、東京共済病院、厚生中央病院、東急病院、前田眼科クリニック他。

総合病院といえども、全ての疾患に十分な診療が行えるわけではありません。緑内障が得意な病院や、眼底疾患が得意な病院があって、一人ひとりの方の病気を見て、最適の病院に紹介をして、連携を計ります。
また、白内障手術はほぼ完成された術式で、大概の病院で行うことができます。ただ、違いといえば、日帰りで行うか、入院をするか。また、術後何回かの通院を手術を行った施設に通うか、術後は土坂眼科で管理を行うか、そのような違いです。
この場合も、ひとりひとりの生活環境に応じてお勧めをします。心疾患など重篤な全身合併症をもつかたは、入院の設備がある方がよいでしょう。一人暮らしでペットのいる方などは、日帰りをご希望されるかもしれません。それぞれの方にとって、最適と思われる病院をご紹介します。